当ブログではアフィリエイト広告を利用しています
昨年の夏に引っ越した築30年のアパートのルームツアーをしたいと思います。

以前よりさらに築年数の古いアパートへ引っ越しました
家族構成は、父と娘と私の3人暮らし。家賃は3DKで駐車場含まなければ63,000円です。
家賃は支出の中でも大きな割合を占めるので、できるだけ費用を押さえたいところですよね。
わが家も家賃を押さえるため、築年数の古いアパートで暮らしながらも、快適に生活したい!という思いから、大工の父にアドバイスをもらいながら、数年間かけて少しずつDIYを行って来ました。
「古いアパートでも快適な空間にしたい」「子供にひとりの空間を作ってあげたい」「シンプルな暮らしをしたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
間取り


ルームツアー
玄関


玄関入ってすぐの景色。季節ごとに花や観葉植物などを置いて楽しんでいます。




LDK


家電は冷蔵庫・炊飯器・電子レンジのみ買い替えました。どれも10年以上使っていたので、引っ越しは買い替えの良いタイミングでした。
食洗器は以前から使っていたものですが、置く場所が無くなってしまったので、新たにPanasonic専用の置台を購入しそこに設置しました。これのおかげで賃貸の狭いスペースでも食洗器がおけるのでとても助かっています。


リビングの家具は前の家からそのまま持って来ました。
キッチンカウンターはIKEAのカラックスを利用してDIYしたものです。
水まわり




私がこの家でとくに気に入っているのがこの洗面台です。
掃除がしやすいように、なるべく物を置かないようにしています。
コップは吊り下げタイプ、掃除用のスポンジは吸盤で付けるタイプを使用。
鏡の横の棚にはセリアで購入したケースを置いています。中身は、電動歯ブラシの充電器・替えブラシ、マスクです。


トイレは築30年なだけあって、排水パイプがむき出しになっていて見た目が悪く、掃除も大変そうだったので、タンクレス風トイレにDIYしました。
引っ越す前にDIYしておいたので、奥の方にほこりが溜まる事が無く、掃除がとても楽になりました。






納戸




以前のアパートには無かった納戸。
そこまで大きくない納戸でも、あると無いでは大違い!
水や日用品などを安い時にまとめて買ってストックしておけるようになり、とても助かっています。
私と娘の部屋




和室だった部屋をDIYして私と娘の部屋として使っています。
中学生になった娘にひとり部屋は無理でも、「ひとりになれる空間」は作ってあげたくて、2段ベッドを中央に配置し、左右で空間をわけました。
このようにしただけで、お互い勉強や作業にとても集中しやすくなりました。


和室なので、押入れをクローゼットがわりに使っています。
以前はタンスを使っていた事もありましたが、部屋が狭くなってしまうので思い切って処分し、今は2人分の服をここに全て収納しています。
収納ケースは山善のもので、以下の記事で紹介しています。
まとめ
今回は築30年のアパートのルームツアーをしました。
住居費は支出の中でも大きな割合を占める部分になるので、出来るだけ安い物件を探し、現在のアパートに引っ越しました。
ただ、安さばかりを追い求めて、生活の質が下がってしまっては良くないと思ったので、安いアパートの中で、工夫する事で快適に暮らせそうな物件を選びました。
DIYは大変ですが1度行ってしまえば、その後はずっと快適に生活できるので、住居費を押さえて快適な生活をしたい場合にはこのような工夫は必要かもしれません。
「古いアパートでも快適な空間にしたい」「子供にひとりの空間を作ってあげたい」「シンプルな暮らしをしたい」という方に、この記事が参考になりましたら嬉しいです。
コメント