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離婚してから最初の4年間は生活していくだけで精一杯でしたが、ここ1~2年でようやく貯金が出来るようになりました。
今子供は中学生なので、これからかかる学費の事などを考えると(もっと貯金をしておかなければ)と思い、元旦に今年の生活費の予算と貯蓄目標を決めました。
これまで変動費の予算をザックリとしか決めていなかったので、今年からは変動費も計算した上で予算を決めて、その中でやりくりできるようにして、少しでも貯金に回せるお金を増やしたいと思います。
出来ることなら養育費・児童扶養手当・児童手当は使わずに全額貯金し、収入の範囲内で生活しようと思っているのですが、私も同居する父も自営業のため、仕事道具の購入など急な出費があり生活費が足りなくなる事も多く、足りない分を貯金から取り崩して使ってしまう事が多々あるので、まずは収入の範囲内で生活出来るようにする事が目標です。
「今年こそは貯金したい!」という方は、ぜひ一緒に計算してみて下さい。
今年の収入を予測する
わが家は私と父、それぞれ収入がありますが、2人分を合算した金額になります。
昨年までの収入から予測すると、月額平均約35万円です。
ちなみに2人とも自営業なので、税金を支払う前の金額です。 (会社員の方の総支給額にあたります。)
1年間に支払う税金と必要経費を計算する
まずは1年間に支払いが確定しているものをまとめます。
私も父も自営業のため収入から税金が天引きされないので、昨年の税額などを参考に、今年の税金や支払いが決まっている経費をまとめてみました。
また、わが家は賃貸なので固定資産税などはありませんが、持ち家の方は固定資産税や火災保険など、必要なものを計上しましょう。
以下はわが家が2022年に支払う予定の経費と税金です。
税金は、国民健康保険料、住民税、自動車税が乗用車と軽自動車の2台分、所得税、個人事業主税など。
経費は、税理士に支払う報酬や、車検代、会計ソフト代など、毎年必ず支払う物を計上しました。
ちなみに私の年金は全額免除になっているので、現時点では納めていません。
わが家が2022年に支払う予定の経費と税金の合計は、743,860円になりました。
これを12カ月で割ると、ひと月あたり61,988円になります。
毎月の固定費を計算する
項 目 | 金額 |
---|---|
①家賃(駐車場1台・管理費込) | 68,000 |
②パソコンローン | 8,000 |
③カーローン | 21,514 |
④生命保険(父) | 10,674 |
⑤生命保険(私) | 6,299 |
⑥自動車保険(2台分) | 8,620 |
⑦校納金 | 11,000 |
⑧ダスキン(換気扇フィルター) | 830 |
⑨NHK受信料 | 1,225 |
⑩電気代 | 11,500 |
⑪ガス代 | 8,500 |
⑫水道料金 | 6,000 |
⑬インターネット | 3,634 |
⑭通信費(iPad、スマホ4台) | 8,444 |
⑮習い事 | 4,500 |
⑯病院 | 8,300 |
⑰傷害保険(父) | 2,000 |
⑱アマゾンプライム | 500 |
⑲投資(つみたてNISA) | 20,000 |
⑳小遣い(父) | 30,000 |
合計 | 239,540 |
①家賃 68,000円
駐車場2台分と、管理費込みの金額で本当は73,000円ですが、駐車場1台分5,000円はYouTubeの収益で支払っているので、残り68,000円で計算します。
②パソコンのローン 8,000円
以前使っていたパソコンが寿命だった為、昨年買い換えました。動画編集の仕事をしているので、スペックがある程度必要になため、高額ですが30万円のパソコンを購入しました。3年ローンで、毎月の支払いは8,000円です。
③カーローン(父) 21,514円
以前動画にもあげましたが、おととしの年末に信号無視して来た車にあてられて廃車になってしまった為、急遽中古で75万円位の車を購入したため、これも3年ローンで支払いしています。
④⑤生命保険
けっこう高いのですが、父はガンを経験していて、私もポリープがあるため保険を変えられず、掛け捨てですがこの金額です。
⑥自動車保険が2台分 8,620円
⑦子供の校納金 11000円
⑧ダスキン 830円
換気扇フィルターを2カ月に1度のペースで配達してもらっています。油やホコリをよく吸い取ってくれ、換気扇の中が汚れにくくなるので、2年程前からずっと使っています。
⑨NHK受信料(ひと月分) 1,225円
⑩電気代 11,500円
私は自宅で仕事をしている為、日中も電気を使っているので、エアコンを使う時期はこの位かかっています。楽天でんきを使っているので、基本料金がかからない分、東京電力を使っていた時と比べると安くなりました。
引っ越す前は冬はエアコンだけでは寒く、ファンヒーターも使っていましたが、今は部屋が南向きで暖かい事と、各部屋にエアコンが付いているのでファンヒーターが要らなくなったので、灯油代7000円分が浮くようになり助かっています。
⑪ガス代 8,500円
引っ越して都市ガスになり、以前より3,000円程安くなりました。プロパンガスの時は冬場は12,000円位かかっていました。
⑫水道料金ひと月分 6,000円
⑬インターネット料金 3,634円
ソフトバンク光を利用しているのですが、引っ越しの際に他社に変えようと思い解約の電話をしたところ「1年間1,000円引きにするのでもう少し使ってみませんか?」と提案されたので、安くなるならと今のところそのまま使っています。
⑭通信費(スマホ4台とiPad1台) 8,444円
私 | 子 | 父 | iPad | 仕事用 |
3,574 | 1,600 | 2,280 | 990 | 0 |
仕事用のスマホが0円になっているのは、楽天モバイルだからです。
楽天モバイルはひと月あたり1GB以内の使用の場合、1回線目のみ0円で利用する事ができます。仕事用のスマホは自宅でしか使わないため、ギガを消費する事がないので、現在0円で運用できています。
【6/18更新情報】2022年6月末で「0円」終了の発表がありました(涙)
値上がりになるといっても980円。なんだかんだでお安いですが…
この様なサービスはいつ終わりになるかわからないので、やはり早く始めた人が得をするのだと改めて感じました。
iPadはLINEモバイル、残りのスマホ3台についてはワイモバイルです。ワイモバイルは10分までなどの時間縛りのない完全カケホーダイプランがあるので、仕事柄こちらを使っています。父と娘の料金については、機種代700円込みでの料金なので、かなり安いと思います。
⑮子供の習い事 4,500円
⑯病院代 8,300円
⑰傷害保険(父) 2,000円
⑱アマゾンプライム 500円
サブスクは今はこれだけです。
⑲投資 20,000円
つみたてNISAを2019年からやっており、カード決済で毎月積み立てしています。先取貯金のように最初から無いものだと思って残りのお金で生活したいので、固定費に入れています。
⑳父のお小遣い 30,000円
以上、固定費の合計は239,540円でした。
ひと月あたりの変動費予算を計算する
収入から税金・特別費・固定費を引いて、ひと月あたりの変動費予算を出します。
収入 350,000 - 税金・経費 61,988 - 固定費 239,540 = 変動費予算 48,472円
ひと月あたりの変動費予算は48,472円になりました。思っていたより少ないです。
ここからガソリン代や、食費、日用品などを購入するのですが、これまではざっくりと食費と日用品で1週間1万円としていたのですが、それだと予算オーバーだという事がわかりました。
ただでさえ私も父も、仕事道具を突然買わなくてはならない時があり、貯金を取り崩す事も多いので、それ以外の費用は予算内で生活できるように、食費・日用品については1日1,000円以内を目標に生活したいと思います。
今年の貯蓄目標
現在の収入で何とか生活費を賄い、手当や養育費は全額貯蓄に回すのが目標です。
- 養育費 40,000
- 児童扶養手当 43,160円
- 児童手当 10,000円
合計ひと月あたり 93,160円
全額貯金できれば、93,160円×12ヶ月で年間1,117,920円も貯金できる事になります!
昨年は引っ越し費用や旅行、仕事道具の購入などで貯金を使ってしまう事が多かった為、現時点で残っている貯金合計額は134万円です。
貯金以外では、つみたてNISAを毎月2万円(年間24万円)分昨年は投資する事が出来ました。2022年1月現在のつみたてNISAの評価額が約54万円なので、資産合計は188万円になります。
積み立てNISAについては以下の記事で解説していますので、興味がありましたらご覧になって下さい。
今年は手当等の1,117,920円全額貯金と、つみたてNISA毎月20,000円(現在33,333円)の投資を続ける事を目標にして、もし予算が余ったり、収入が増えた場合には、その分つみたてNISAを増額したり、貯蓄に回していきたいと思います。
養育費も児童扶養手当も18歳までなので、今貯金しておかないと大学費用もあるので、まとまった額の貯金は難しくなると思うので、今のうちに節約に取り組んで貯金額を増やせるように頑張りたいと思います!
まとめ
私はこれまでずっと貯金が苦手でしたが、1年間貯金したらいくらになるのか明確にする事でモチベーションが上がり、以前より多く貯金が出来るようになりました。
また、児童扶養手当を満額受給できている事も大きな要因だと思います。
児童扶養手当については以下の記事でまとめていますので、ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです。
計算が苦手という方も、まずは予算を決めない事には自分が普段使いすぎているのかすらわからないと思いますので、私の例を参考にしながら計算してしてみて下さい。
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